沖縄県民の彼女と付き合って驚いたこと7選|本土出身の私が感じた文化の違い

トモの日常ログ

「同じ日本なのに、こんなに違うの?」

沖縄県民の彼女と付き合い始めてから、私が何度も感じたことです。

もちろん、言葉が通じないとか生活できないほどの違いではありません。

ただ、本土で生まれ育った私にとっては、驚くことの連続でした。

家族との距離感、親戚付き合い、行事、人とのつながり。

沖縄には、本土とは少し違う独特の文化があります。

今回は、実際に沖縄県民の彼女と付き合って驚いたことを7つ紹介します。

沖縄県民の方は「あるある」と思いながら、本土の方は「そんな文化があるの?」と思いながら読んでいただければ嬉しいです。

1. 家族との距離が想像以上に近い

まず最初に驚いたのが家族との距離感です。

彼女は沖縄に住んでいた頃、休日になると実家へ帰るのが当たり前でした。

本土では一人暮らしを始めると、実家に帰るのは年に数回という人も珍しくありません。

しかし彼女にとって家族はとても身近な存在でした。

何かあれば家族に相談し、休日には顔を出し、一緒に食事をする。

本土に住んでる人が家族と仲が悪いとかそういう訳ではなく、家族との距離感の概念を変えられました、笑

最初は少し驚きましたが、家族を大切にする文化はとても素敵だと感じています。

2. 親戚の数がとにかく多い

彼女の話を聞いていて衝撃だったのが親戚の多さです。

この前いとこが産まれたって言われて、

、、、いとこ??

歳の差すご!?ってなりました笑

「この前誕生日会があった」

と聞いた次の週には

「今日は親戚の集まり」

さらに別の日も、

「また親戚の誕生日会」

気づけば毎月誰かの誕生日を祝っているような状態です(笑)。

しかも話を聞いていると、

「その人も親戚」

「その人もいとこ」

「その人も親戚の知り合い」

と続きます。

正直、最初は家系図がないと理解できませんでした。笑

そういえば、彼女と付き合って一年くらいの頃、親戚の誕生日会に僕も呼んでもらったことがあります。

しかもちょうど僕の誕生日も近かったので、ケーキに僕の名前も書いてあってびっくりしました。笑

こーゆーことされると皆んな好きになっちゃうじゃないですか!笑

3. 沖縄のお盆が本土と全然違う

個人的に最も驚いた文化の一つです。

本土のお盆は8月13日〜16日頃が一般的ですが、沖縄では旧暦でお盆を行います。

つまり毎年日程が変わります。

彼女から、

「今年の旧盆は〇月〇日だよ」

と言われた時、

「え?お盆って毎年変わるの?」

と驚きました。

祝日も、本土と違うんですよ。

沖縄の旧暦のお盆は、沖縄県民の祝日(休日)となります。

余談ですが、毎年6/23の慰霊の日(沖縄戦の終結日)も、沖縄県内では祝日(休日)なんです。

さらに沖縄では旧盆がとても大切な行事です。

親戚が集まり、ご先祖様を迎え、お見送りをします。

地域によってはエイサーが行われることもあり、街全体がお盆一色になることもあります。

本土ではお盆を連休として過ごす人も多いですが、沖縄では家族やご先祖様とのつながりを感じる大切な行事という印象を受けました。

4. 方言が思った以上に難しい

沖縄県民は基本的に標準語を話せます。

そのため最初は安心していました。

しかし油断していると突然聞いたことのない言葉が飛んできます。

しかも驚いたのは、沖縄県内でも地域によって方言やイントネーションが違うことです。

私には全部同じ沖縄弁に聞こえるのですが、彼女からすると全然違うそうです。

今でも意味が分からず聞き返すことがあります(笑)。

隣に通訳の彼女がいてくれないと、田舎のオジーとオバーと会話するのは大変です笑

本土の人に分かりやすく例えるなら、

津軽弁とかに近い気がします、笑

5. 台風への慣れ方が違いすぎる

本土出身の私にとって台風は少し緊張する存在です。

しかし沖縄県民は違います。

明らかに慣れています。

私がニュースを見て、

「今回の台風やばそうだね」

と言うと、

「まぁいつもの感じかな」

「今で〇〇hPaかぁ、弱くなりそうだね」

という反応。

本土なら大ニュースになるような強風でも、沖縄では経験済みだったりします。

もちろん危険なのは変わりませんが、台風との付き合い方に地域の違いを感じました。

またまた余談ですが、沖縄県の家って木造建築がほとんどないんですよ、コンクリートの家ばっかり!

色々調べてみたら、台風対策文化の影響が大きいらしいです。

その割に沖縄の家って窓にシャッターほとんどついてないんですよ。

台風対策で家をコンクリートにするならシャッターもつけたらいいのに??笑

今度調べてみますね!

6. 地元愛がとにかく強い

彼女と話していて強く感じるのが沖縄愛です。

食べ物の話になれば沖縄料理。

景色の話になれば沖縄の海。

住みたい場所の話になれば沖縄。

沖縄の話をしている時は本当に楽しそうです。

県外に出たからこそ、改めて沖縄の良さを実感する人も多いのかもしれません。

彼女の話だと、大学入学とか就職のタイミングで本土に出て、就職して数年経つとみんな沖縄に帰ってくるんですって笑

それだけ地元愛が強く、沖縄に魅力が沢山ということですね、

沖縄移住がもっと楽しみになってきました。

実際に私も沖縄へ行くたびに、その魅力を再発見しています。

7. 人とのつながりを本当に大切にしている

最後に一番印象的だったことです。

沖縄では人とのつながりをとても大切にしています。

家族。

親戚。

友人。

近所の人。

職場の人。

人との縁を大事にしている姿を見ていると、本土で生活してきた私も考えさせられることがあります。

便利さや効率が重視される時代だからこそ、人とのつながりを大切にする文化は魅力的に感じます。

まとめ

沖縄県民の彼女と付き合って驚いたことを7つ紹介しました。

  • 家族との距離が近い
  • 親戚がとても多い
  • お盆が旧暦で行われる
  • 方言が難しい
  • 台風への慣れ方が違う
  • 地元愛が強い
  • 人とのつながりを大切にしている

もちろん、すべての沖縄県民に当てはまるわけではありません。

しかし本土出身の私にとっては、驚きと発見の連続でした。

沖縄には美しい海や観光地だけでなく、人とのつながりや独自の文化という大きな魅力があります。

これからも彼女を通して学んだ沖縄の魅力を、このブログで発信していきたいと思います。

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