「20記事も書いたのにアドセンスに落ちた…」
正直、かなりショックでした。
アドバイスってなに?って人のために、まずら簡単に説明しますね!
Googleアドセンスとは?
Googleアドセンスとは、Googleが提供するクリック報酬型の広告サービスです。
ブログやWebサイトに広告を掲載し、読者がその広告をクリックすると報酬が発生します。
ブログ初心者が最初に目指す収益化方法として有名で、実際に私も「まずはアドセンス合格」を目標にブログ運営を続けていました。
ただし、誰でも広告を掲載できるわけではありません。
Googleによる審査があり、
- 読者にとって有益な内容か
- 独自性のある記事があるか
- サイトとして信頼できるか
などがチェックされます。
私はその審査に3回挑戦しましたが、残念ながら3回とも不合格でした。
そこで今回は、実際にアドセンスに落ちた経験をもとに、「なぜ通らなかったのか」を本気で考察していきます。
ブログを始める前は、
「とりあえず20〜30記事くらい書けば通るだろう」
と思っていたからです。
しかし現実は違いました。
私は実際にGoogleアドセンスへ3回申請し、3回とも不合格。
しかも最後は、
『有用性の低いコンテンツ』
という、ブロガーなら誰もが見たくない言葉を突きつけられました。
この記事では、
- 実際の申請時の状況
- なぜ落ちたと思うのか
- 今振り返って感じる反省点
- 次回合格のために改善すること
を正直に書いていきます。
もし今あなたがアドセンスに落ちて落ち込んでいるなら、少しは参考になるかもしれません。
僕もまだ受かったことがないので、一緒に頑張っていきましょう!!!
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「20記事あれば通る」は完全に勘違いだった
ブログを始めて約3か月。
仕事終わりや休日を使って記事を書き続けました。
眠い日もありました。
書くネタが思いつかない日もありました。
それでも、
「まずはアドセンス合格」
を目標に続けてきました。
当時の状況はこちらです。
1回目の申請時
- ブログ開設:約3か月
- 記事数:約20記事
- 文字数:1,500〜3,000文字
- ジャンル:沖縄移住・筋トレ・ブログ運営
- PV数:1日0〜5PV
- 収益:0円
今見るとPVはかなり少ないですが、
当時の私は、
「記事数は十分あるし、最低限の条件は満たしているだろう」
と思っていました。
しかし結果は不合格。
スマホで通知を見た瞬間、
「あ、ダメだったか…」
と数秒固まりました。
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正直、かなり悔しかった
ブログを書いたことがない人には分かりにくいかもしれません。
でも20記事書くのって意外と大変です。
1記事2,000文字だとしても、
合計4万文字以上。
本で言えば文庫本1冊分以上です。
仕事をしながら書き続けて、
ようやく申請までたどり着いた。
だからこそ、
不合格通知は想像以上に堪えました。
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1回目の不合格後にやったこと
ネットで調べまくりました。
すると、
- プライバシーポリシー
- お問い合わせフォーム
- 運営者情報
が重要だという情報を見つけました。
「原因はこれかもしれない」
そう思い、
プロフィールを書き直し、
プライバシーポリシーも修正し、
お問い合わせページも整備しました。
そして約1週間後。
2回目の申請を行いました。
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結果はまさかの即撃沈、がびーん。
不合格。
しかも理由はほぼ同じ。
正直この時が一番キツかったです。
1回目は、
「改善すれば通るだろう」
と思えました。
でも2回目は違います。
何を直せばいいのか分からない。
ネットで調べても答えがバラバラ。
記事数と言う人もいれば、
PV数と言う人もいる。
画像と言う人もいる。
もはや何が正解なのか分かりませんでした。
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モチベーションは一気に下がった
ここから数か月、
ブログ更新は明らかに減りました。
やる気が出なかったからです。
今だから言えますが、
「もう辞めようかな」
とも思いました。
だって収益は0円。
PVもほぼない。
アドセンスも落ちる。
続ける理由が見えなくなっていたんです。
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それでも3回目を申請した
完全に放置はしたくありませんでした。
少しずつですが、
- 記事をリライト
- 新規記事追加
- デザイン修正
- サイト速度改善
- アフィリエイト導入
などを進めました。
そしてブログ開始から約7か月。
再び申請しました。
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3回目で表示された言葉
結果は不合格。
そして表示されたのが、
「有用性の低いコンテンツ」
でした。
この言葉を見た時、
ようやく原因が少し見えた気がしました。
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私が落ちた本当の理由はこれだと思う
もちろんGoogleしか本当の理由は分かりません。
ただ、今振り返ると大きな原因は3つあったと思います。
① 実体験が少なすぎた
私のブログは沖縄移住がメインです。
しかし私はまだ移住していません。
つまり、
「移住した人の体験談」
ではなく、
「移住したい人の考察」
になっていました。
読者が本当に知りたいのは、
- 実際どうなの?
- 後悔した?
- 生活費は?
- 人間関係は?
といったリアルな情報です。
そこが弱かったと思います。
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② 調べれば出てくる情報ばかりだった
厳しい言い方ですが、
当時の記事は、
Googleで検索してまとめた内容が多かったです。
もちろん自分なりに調べました。
でも、
「このブログじゃないと読めない情報」
は少なかった。
Googleが求めているのは、
まとめ記事ではなく、
独自性のある記事なのかもしれません。
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③ 読者より自分を見ていた
これが一番大きかった気がします。
私は、
- 沖縄移住したい
- ブログ頑張っている
- 筋トレしている
そんな発信をしていました。
でも読者は、
私の夢を知りたいわけではありません。
知りたいのは、
自分の悩みを解決する方法です。
ここを履き違えていました。
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アドセンスに落ちて良かったと思うこと
意外かもしれませんが、
今は少しだけそう思っています。
なぜなら、
ブログの課題が見えたからです。
もし運よく通っていたら、
私は今も読者目線を意識せず記事を書いていたかもしれません。
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次回の申請までにやること
今後は、
- 筋トレ1年の変化
- ブログ運営の実績公開
- 沖縄移住資金の進捗
- 実際に使ったサービスのレビュー
など、
自分だから書ける記事を増やします。
そして、
「読者が検索する理由」
を最優先に考えながら記事を書いていきます。
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まとめ
Googleアドセンスに3回落ちました。
正直かなり悔しいです。
でも今振り返ると、
落ちた理由は何となく分かります。
- 実体験が少なかった
- 独自性が弱かった
- 読者目線が足りなかった
もしあなたもアドセンスに落ちているなら、
必要以上に落ち込まなくて大丈夫です。
私もまだ不合格です。
一緒に改善しながら進んでいきましょう。
次こそは、
「アドセンス合格しました!」
という記事を書けるよう頑張ります。


